一緒にいて彼氏に疲れる原因とは?対処法やおすすめの伝え方を紹介

彼氏と一緒にいると楽しいどころか、疲れてしまうことに悩んでいませんか。

そこで今回は、彼氏と一緒にいると疲れる原因や対処法を解説します。疲れてしまう原因を知れば、原因に合った対処法や彼氏への伝え方を知ることができるでしょう。

この記事では、彼氏といると疲れる原因や対処法、傷つけずに彼氏に使える方法を紹介します。

彼氏と一緒にいて疲れてしまう人、疲れることを彼氏に伝えたいけれど使い方が分からない人はぜひ参考にしてください。

目次
  1. 彼氏に対して疲れると感じる原因とは?
  2. 彼氏に疲れると感じたときに取るべき行動とは?
  3. 一緒にいて疲れる彼氏と別れるべきかを判断するためのポイント
  4. 彼氏を傷つけずに疲れる原因を伝えるためのポイントとは?
  5. まとめ

彼氏に対して疲れると感じる原因とは?

彼氏と一緒にいて疲れると感じるのは、どうしてでしょうか。

疲れるのには原因があります。5つの原因について詳しく見ていきましょう。

彼氏の束縛がひどい

彼氏からの束縛が激しいと、疲れを感じる原因になります。

束縛は、彼氏からの愛情表現の一つであり、あなたが愛されているからこその行動です。しかし友達と遊ぶだけで怒られたり、LINEの友達リストに男性がいるだけで消すように言われたりとあまりに束縛がひどいと疲れてしまいます。

束縛によって、生活がしにくくなり、遊べなくなるなど不便を感じるなら大きなストレスを感じるでしょう。

毎日細かく連絡をしなければならないといった決めごとをされると、義務のように感じてしまい、つらさを感じてしまいます。

束縛は愛情表現の一つといっても、やりすぎには注意が必要です。

彼氏との価値観が合わない

彼氏と価値観が合わないと、相手に合わせなければならないことが増えると疲れを感じることが増えてしまいます。

価値観は結婚するときの決め手にもなる重要なポイントです。価値観には、金銭感覚や結婚観、仕事観などさまざまな観点があります。

デートをするときに、1円単位で割り勘にしたり、結婚は30歳までにしたいと彼女は思っているのに彼氏はのんびりと考えていたりと、価値観の不一致は起こりやすいです。

彼氏と価値観が全て合うことはなかなか難しいですが、価値観が違ってもお互いの中間となるような意見を採用したり、どちらかが折れたりして折り合いをつけることが多いでしょう。

しかし価値観が違うことで、彼女ばかりが我慢するなら、彼女は精神的に疲れてしまいます。価値観について話し合いが必要な状態でしょう。

彼氏が女友達と頻繁に遊びに行く

彼氏が女友達とよく遊びにいくと、浮気を心配してしまい、疲弊してしまいます。

彼女がいるのに、毎日のように女友達とLINEをしたり、女友達から誘われれば一緒にいても飲みに行ってしまったりと女友達と仲が良すぎると心配が多いものです。

彼氏に指摘しても「嫉妬深い」と言われてしまうと、彼女としては困ってしまいます。

女友達は彼氏に対して異性としての好きの感情を持っていないのか、彼氏と女友達は本当に友達なのかとぐるぐると考えすぎて疲れてしまうでしょう。

彼氏の機嫌を損ねないように気を遣っている

彼氏の機嫌が悪くならないように常に気を遣っていて、一緒にいればいるほど疲れてしまうというケースがあります。

一緒にいるときに彼氏が急に不機嫌になってしまい、デートが台無しになってしまったという人もいるかもしれません。

何が原因か分からないほど些細なことで彼氏が不機嫌になってしまうため、彼女はいつも機嫌を損ねないように気を張っている状態です。

しかも一度不機嫌になると、機嫌が治るまでに時間がかかるため、できるだけ不機嫌にしたくないと頑張ってしまっている人もいるでしょう。

彼氏のご機嫌を伺ってばかりの関係では、彼女は疲れてしまいます。

彼氏が約束を守ってくれない

彼氏との間で決めた約束を守ってくれないと、彼女は不満が溜まり、ストレスを感じてしまうでしょう。

例えば、お酒が弱いからデートの前日は飲みに行かないと2人で決めたはずなのに、デート彼氏が前日に飲みに行ってしまい、二日酔いでデートに行けなかったといったことが続くと、約束をした意味が無いと感じてしまいます。

心配だから帰宅したら必ずLINEを送ろうねと決めた約束が破られてしまうと、心配ごとが増えてしまうものです。

「約束をしたのだから、守ろうね」と何度も話をするのに、守ってもらえないとなると、彼女は疲弊してしまうでしょう。

彼女は「どうせ約束を守らないんだろう」という諦めつつある気持ちと「次からは守ってくれるかもしれない」と信じる気持ちが入り混じった複雑な気持ちで、ストレスを感じてしまいます。

彼氏に疲れると感じたときに取るべき行動とは?


彼氏と一緒にいると疲れてしまうときには、どのような行動を取るとよいでしょうか。

ここからは、5つの行動を紹介します。

彼氏の何について疲れているのかを考える

彼氏と一緒にいるとなぜか疲れるけれど、何が原因で疲れてしまうのか自分でもよくわかっていないという人は、原因を追求してみましょう。

彼氏と一緒にいるときに、どんなことがあると疲れを感じるのかを冷静に考えてみると、原因が見えやすいです。

彼氏が不機嫌にならないようにいつも機嫌を取っていると気づくケースもあれば、束縛がひどくて嫉妬深く指摘されているときにつらく感じると気づくケースもあります。

何が原因で疲れているのかが分かることで、何を見直せばいいのか、何について話し合えば改善に向かうことができるのかを確認できるでしょう。

彼氏と少しの間、距離を置く

彼氏と別れたくない気持ちが強いなら、彼氏と少しの間だけ距離を置いてみましょう。距離を置くと、彼氏の存在の大きさを実感できたり、疲れる原因を冷静に考えられたりと気持ちを整理しやすいです。

疲れていると、暗い気持ちで心がいっぱいになってしまいます。疲れから、暗い気持ちを彼氏にぶつけてしまって、喧嘩になるなど、2人の関係を悪くしてしまう可能性があるでしょう。

彼氏に感情をぶつけてしまわないためにも、一度距離を置いて、冷静になる時間が必要です。

距離を置くことで、あなたの心を整理することにも、彼氏の心を整理することにもなります。彼氏が反省して、彼女のことをもっと考えてくれるようになれば、一緒にいて疲れることが無くなるかもしれません。

前向きに2人の関係を進めたい人は、ポジティブな意味でしばらく距離を置くとよいでしょう。

彼氏に感じていることを伝える

彼氏は彼女のことを疲れさせてしまっていることに気付いているでしょうか。気付いていないなら、彼氏に自分が感じていることを伝えると、改善してくれるかもしれません。

「一緒にいると疲れる!」とストレートに伝えるのではなく、「あなたが急に不機嫌になるのが辛くて、気を遣いすぎてしまうの」というように具体的に話しましょう。

「疲れる」ということだけを伝えても、彼氏はどうすればいいのか分かりません。何にどう感じているのかを話して、あなたの気持ちを理解してもらうことが大切です。

もしかしたら、彼氏も彼女に不満があるかもしれません。これを機会にお互いの素直な気持ちを話し合えば、より2人の関係を深められるでしょう。

接話し合うのは難しいという人は、LINEなどの文章で伝えるのもよいです。文章だと、何度も書き直しながら最適な文章で伝えられます。

自分の趣味や好きなことに時間を割く

恋愛に疲れているときは、恋愛にのめり込みすぎているときかもしれません。彼氏中心の思考をやめて、自分の趣味や好きなことに時間を割いてみましょう。

趣味の時間を充実させたり、新しいことにチャレンジしてみたりと、好きなことをしていると、恋愛への気持ちをクールダウンさせられます。

趣味が無いという人は、仕事に打ち込むのもよいでしょう。何かに打ち込むうちに、彼氏と一緒にいると疲れるという悩みから開放されるかもしれません。

仲のいい友人に相談してみる

1人で考え続けていると、悪い方向に考えすぎてしまうことがあります。1人で悩んでいる人は、仲のいい友人に相談してアドバイスをもらいましょう。

彼氏と一緒にいると疲れるけれど、どうすればよいのか分からないというときには、友人に相談すると、対処法を知ることができるかもしれません。

友人と話すことでリフレッシュし、気分転換もできます。悩んで思いつめてしまうタイプの人は、友人へ相談するのがおすすめです。

一緒にいて疲れる彼氏と別れるべきかを判断するためのポイント

一緒にいて疲れる彼氏と、これ以上一緒にいる必要があるのかと悩む人も多いのではないでしょうか。

一緒にいて疲れる彼氏と別れるべきかどうかを判断するには、ポイントをチェックしましょう。ここからは、別れるべきかを判断するポイントを解説します。

こんな彼氏なら別れるべき!

彼氏と別れるべきか迷ったときに、チェックするべき2つのポイントを紹介します。彼氏がポイントに当てはまるなら、別れを検討してもよいかもしれません。

自分の話を聞いても生活や行動に変化がない

彼氏とよく話し合っても、彼氏の生活や行動に変化が見られないなら、別れを検討してもよいでしょう。

彼氏と話し合って、理解し合えたと思ったのに、彼氏に変化が無いと彼女としてはそれ以上どうしようもないと思ってしまいます。

「約束を守ってほしい」と話をして「分かったよ」と彼氏は言ったはずなのに、結局約束をしても守られないとなると、うんざりしてしまうでしょう。

このようなことが何度も繰り返されることで、彼氏への信用が失われ、付き合いを続けていくことは難しくなります。

積み重なった疲れやストレスで彼のことが嫌いになってしまった

疲れると思いながら、一緒にいることで、疲れが蓄積していってしまいます。疲れが溜まり続け、最終的には彼氏の存在自体が嫌になってしまうことがあるでしょう。

彼氏のことが好きという根底が覆されてしまえば、彼氏と一緒にいる意味はありません。

彼氏と一緒にいても疲れる、彼氏のことを好きと思えないというときには、別れを決断したほうがよいでしょう。

こんな彼氏なら別れるのを考えるべき!

今は彼氏と一緒にいると疲れてしまうかもしれませんが、お互いの気持ち次第ではうまくいく可能性があります。

別れずに続けてもうまくいく可能性がある彼氏のポイントを2つ見ていきましょう。

自分の話を聞いて行動を改めようとしてくれる

2人で話し合って、話し合った結果を元に生活や行動を改めてくれるなら、今後よりよい関係を築ける可能性があります。

例えば「束縛されるのがつらいから、やめてほしい」と話し合い、彼氏の束縛が無くなったのなら、付き合いを続ける希望が生まれるでしょう。

彼氏が変わってくれたなら、今後何か問題が起こっても、話し合いをすれば解決できるという自信になります。

何かあるたびに2人で話し合い、解決できる関係なら、長く一緒にいてもよい関係を築き続けられるはずです。

彼氏のことは好きだけど特定の行動が嫌だ

一緒にいると疲れるとは思いつつも、彼氏のことが好きという気持ちを持ち続けているなら、付き合いを続けてもよいでしょう。彼氏の特定の行動だけを改善してもらえば、彼女が疲れることはなくなり、楽しく付き合いを続けられるはずです。

彼氏のことが好きだという気持ちがなければ、付き合いを続けていくことは難しいですが、気持ちが残っているなら、彼氏の行動次第で付き合いを続けられます。

束縛など彼女が嫌だと思う行動を見直してもらい、改善できるかどうかがポイントです。よく話し合って、行動を改めてもらいましょう。

彼氏を傷つけずに疲れる原因を伝えるためのポイントとは?

彼氏に一緒にいると疲れることを伝えたいけれど、彼氏を傷つけそうで話しにくいと思っていませんか。

彼氏を傷つけずに疲れる原因を伝えるには、3つのポイントがあります。どうやって疲れる原因を彼氏に伝えればよいのか分からない人は、ぜひ参考にしてください。

彼氏の気持ちや行動の理由を考えてみる

疲れてしまい、つい自分の気持ちばかりを考えがちですが、彼氏の気持ちや行動の理由を考えると、相手の気持ちに立った伝え方ができます。

彼氏の束縛が激しいなら「どうして束縛をするのだろう」と彼氏の気持ちを想像してみましょう。

彼氏は、彼女のことが好きで、他の人に取られることが不安で束縛をしてしまうと考えると、彼氏を不安にさせない行動をしようと自分も改善できます。

「あなたを不安にさせる行動をしないようにするから、束縛するのはやめてほしいな」と話をすると、彼氏も納得しやすいでしょう。

疲れているとは言わない

「疲れているからやめてほしい」とストレートに伝えるのは控えましょう。「束縛されるとつらいから、やめてほしい」というように、原因を伝えることで、彼氏は改善しやすくなります。

「疲れている」と伝えても、どうして?と困惑させてしまうでしょう。疲れているからとは言わず、原因を伝えることが大切です。

疲れたというと、否定されていると受け止めてショックを受ける彼氏がいるため、疲れているとは言わないほうがよいでしょう。

彼氏の言い分を聞いてあげる

彼女が伝えたいことを伝えたら、次は彼氏の言いたいことを聞いてあげましょう。

彼女の意見ばかりを言っていては話し合いではなく、一方的に意見しただけになってしまいます。もしかしたら彼氏にも不満があるかもしれません。

彼氏の意見を聞きながら、改善する方法を2人で模索することが大切です。

まとめ

彼氏と一緒にいると疲れてしまう原因はさまざまありますが、彼氏の自己中心的な振舞いが原因となっていることが多いです。

一緒にいても疲れる関係になってしまうと、別れを考える人もいるでしょう。別れるかどうかを決めるときには、彼氏への気持ちが残っているか、彼氏に改善の余地はあるかの2つのポイントを見極める必要があります。

付き合いを続けていくなら、2人でよく話し合える関係であることが大切です。彼氏の意見も聞きながら、自分の意見を伝え、2人で解決策を模索しましょう。

RELATED ARTICLES
関連記事
NEW POST 新着記事
RANKING ランキング
RELATED ARTICLES
関連記事