- 「恋愛体質とはどのような人のことか分からない」
- 「恋愛体質の人と付き合うための方法が知りたい」
このように、恋愛体質について分からないことが多く、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
恋愛体質の人には特徴があり、その特徴から恋愛体質のメリット・デメリットが分かります。
この記事では、恋愛体質とは何か、その特徴とメリット・デメリットを紹介していきます。
また、恋愛体質の人と付き合う上での注意点やポイントも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
- 恋愛体質とは?
- 恋愛体質な人の特徴
- 恋愛体質のメリット・デメリット
- 恋愛体質な人と付き合うためのポイントや気を付けること
- 恋愛体質を改善したい方におすすめの方法とは?
恋愛体質とは?
「恋愛体質って何?」「恋人が途切れない人のこと?」このように、恋愛体質とは何か詳しく知らない人は多いです。
まずは、恋愛体質とはどのような人のことをいうのか、解説します。
生活において恋愛に対する比重が大きいこと
恋愛体質とは、生活において恋愛に対する比重が大きいことです。
- 恋愛していないことがほとんどない
- 恋愛が上手くいっているかによって、気分が変わる
- 仕事や趣味、友人との時間よりも恋愛を優先する
このようなタイプの人は、恋愛体質です。
恋愛体質の人は恋愛が中心の生活のため、全ての原動力が恋愛だといえるでしょう。
恋愛体質な人の特徴
続いて、恋愛体質な人の特徴を詳しく解説していきます。
- 熱しやすく冷めやすい
- 恋人や仲の良い異性に依存しやすい
- 寂しがり
- 惚れっぽい、異性に対して好奇心旺盛
- 恋人や好きな人の色に染まりやすい
熱しやすく冷めやすい
熱しやすく冷めやすいのは、恋愛体質の人の特徴です。
常に恋愛していたい願望があるため、ちょっとしたことがきっかけですぐに人を好きになります。
- 見た目が好きなタイプ
- 落ち込んでいるときに優しくされた
- 「可愛いね」「かっこいいね」などと褒められた
このような理由で、すぐに恋愛感情を抱いてしまうのが恋愛体質です。
恋愛体質ではない人は「そんなことですぐに人を好きになるの!?」と驚いてしまうかもしれませんが、恋愛体質の人はどんなに小さなきっかけも「好き」という感情に結びつけてしまいます。
しかし、熱しやすい分冷めやすいという特徴もあります。
恋愛体質の人は、恋人に振られても失恋を引きずることはほとんどなく、すぐに次の恋愛に切り替えられることが多いです。
そのため、周りの人たちからは「いつも必ず恋人がいる」「恋多き人だな」と思われているでしょう。
恋人や仲の良い異性に依存しやすい
恋人や仲の良い異性に依存しやすいのも、恋愛体質の特徴です。
恋愛体質の人は独占欲が強いことが多く、自分の好きな人にとって一番の存在でありたいと思っています。
そのため、恋人や仲の良い異性とは常に一緒にいたいと思っているでしょう。恋人の行動を制限したり、暇なときは常に連絡をとろうとしてくる場合もあります。
「会いたい」と伝えて「用事があるから会えない」と断った場合、恋愛体質の人は「どうして会えないの?自分と会うより大事な用事って何?」などとしつこく聞いてくることもあるでしょう。
寂しがり
寂しがりな性格も、恋愛体質の人の特徴です。
恋愛体質の人は常に誰かに恋をしていたり恋人がいる状態のため、1人きりで過ごすことに慣れていません。
そのため、どこかに行きたいときや自分が暇なときは、すぐに誰かを誘います。
また恋人ができると、仕事などで一緒にいられない時間以外はずっと一緒にいたいと感じているでしょう。
これまでに1人で過ごしてきた時間が少ないため「1人では何をしていいか分からない」と本気で思っている場合もあります。
惚れっぽい、異性に対して好奇心旺盛
惚れっぽい、異性に対して好奇心旺盛なことも、恋愛体質の人の特徴です。
「熱しやすく冷めやすい」という特徴のところでもお伝えしましたが、どんなに小さなきっかけでもすぐに好きになってしまうのが恋愛体質です。
また、異性に対して好奇心が旺盛なため、好きな人ができれば自分から積極的にアプローチするでしょう。
恋愛体質の人で、受け身な人・自分から異性に話しかけることができない人はほとんどいません。
「好きかも」「付き合いたい」と思ったら、その人に対して猛アプローチできるのが恋愛体質です。
恋人や好きな人の色に染まりやすい
恋人や好きな人の色に染まりやすいのも、恋愛体質の特徴の一つです。
恋愛体質の人は、自分の好みより恋人や好きな人の好みを優先したいと考えています。
- 彼氏が好きな系統の服ばかりを着ている
- 彼氏が好きな芸能人と同じようなメイク・髪型を意識する
- 彼女に毎日会いたいと言われたら、会う
このように、恋人の好みに合わせることをストレスだと感じないのが恋愛体質です。
そのため、恋人が変わる度に髪型や服の系統が変わったり、雰囲気が全く変わったりする場合があります。
恋愛体質の人は、好きな人に好かれるための努力を惜しみません。
恋愛体質のメリット・デメリット
続いて、恋愛体質のメリット・デメリットを紹介していきます。
恋愛体質であることのメリットとは?
恋愛体質にいいイメージを持っていない人もいますが、恋愛体質であることのメリットもあります。
- 常に恋愛をしているので、充実している
- 恋愛経験が豊富
常に恋愛をしているので、充実している
恋愛体質の人は常に恋愛をしているため、毎日が充実しています。
恋人が途切れないため、休日に何もすることがなかったり、誕生日やクリスマスに暇になることも少ないです。
また、常に恋愛をしていると見た目に気を付けるため、美意識が高くなるのもメリットの一つです。
恋人や好きな人に魅力的に映るよう自分磨きには手を抜かない恋愛体質の人は、同性からも憧れるようなタイプの人が多いでしょう。
恋愛経験が豊富
恋愛経験が豊富なところは、恋愛体質であることのメリットです。
恋愛体質ではない人は、恋愛体質な人を「ころころ好きな人が変わって軽い」と思ってしまうかもしれません。しかし、恋愛経験が豊富だと異性へのアプローチの仕方や異性が喜ぶことを知っています。
本気で好きな人ができたときも、どのように距離を縮めればいいのか・どうやってアプローチすればいいか分かっているため、恋愛が成就しやすいでしょう。
恋愛体質であることのデメリットとは?
次に、恋愛体質であることのデメリットを紹介します。
- 恋人に依存してしまう、重いと思われる
- 恋愛が上手くいかないと挫折感を感じてしまう
恋人に依存してしまう、重いと思われる
恋人に依存してしまう、重いと思われるのは、恋愛体質であることのデメリットでしょう。
恋人も同じように恋愛体質だった場合は問題ないですが、恋愛体質ではない恋人には重いと思われてしまいます。
- 常に連絡をとっていたいため、1日に何通もLINEする
- 返信が遅いと催促する
- 休みの日は常に一緒にいてほしいとお願いする
このように恋人に依存してしまうと、相手が負担に感じて振られてしまう場合もあるでしょう。
恋愛が上手くいかないと挫折感を感じてしまう
恋愛が上手くいかないと挫折感を感じてしまうのも、恋愛体質であることのデメリットでしょう。
恋愛体質の人にとって、恋愛は生活の中心です。
恋人とけんかしたり振られたりした場合、とことん落ち込んで何もできなくなってしまう人も多いです。
失恋したら引きずらずにすぐに次の恋愛を探せる恋愛体質の人ですが、恋愛が上手くいかない時期は情緒が不安定になることもあるでしょう。
恋愛体質な人と付き合うためのポイントや気を付けること
「好きになった人が恋愛体質かもしれない」
「恋愛体質の人と付き合うにはどうすればいいの?」
このような悩みを抱えている人もいるでしょう。
ここでは、恋愛体質な人と付き合うためのポイントや気を付けることを紹介します。
- 会う頻度を増やす
- 連絡の頻度を増やす
- 外見や行動を褒めてあげる
- 相手に尽くしすぎない
会う頻度を増やす
恋愛体質な人と付き合うためには、会う頻度を増やすことがおすすめです。
恋愛体質の人は、恋人となるべくたくさん会いたいと思っています。
付き合う前から会う頻度を増やし「自分と付き合えば頻繁に会えるよ」ということを分かってもらうことが大切です。
また、恋愛体質の人は惚れやすい特徴があるため、会えない期間が長いとその間に別の人を好きになってしまう可能性があります。
「自分の空いている時間はほとんど恋人と会う時間になっても構わない」という覚悟がある人は、恋愛体質の人の心を射止めることができるでしょう。
連絡の頻度を増やす
恋愛体質な人は、常に恋人とつながっていたいと思っています。
そのため、連絡の頻度を増やすことがおすすめです。
恋愛体質な人は、誰かと常に連絡をとり合っていることが当たり前だと思っています。相手から連絡が来たらなるべくすぐに返信し、自分からもこまめに連絡してあげましょう。
連絡の頻度が多いほど、恋人とのつながりを強く感じるのが恋愛体質の特徴です。
連絡頻度や返信のスピードを相手に合わせれば、相性がいいと思ってもらえて恋人関係になれるかもしれません。
外見や行動を褒めてあげる
恋愛体質な人は、小さなきっかけでもすぐに異性のことを好きになってしまいます。
そのため、外見や行動を褒めてあげるだけでも、褒めてくれた人に好意を感じてしまう場合があります。
話しかけることができる関係性であれば、会う度に何かしら褒めてあげることがおすすめです。
- 「〇〇ちゃんっていつもおしゃれな服を着ているよね」
- 「〇〇くんって筋トレしてるの?体型がかっこいいよね」
- 「〇〇くんは、周りの小さな変化に気付いて行動できてすごいな」
このように、会う度に褒めるポイントを見つけて、本人に直接伝えてあげましょう。
外見や行動を褒めることで、恋愛体質な人は「いつも自分のこと褒めてくれるな」「自分に好意があるってこと?」と、すぐに気付くはずです。
相手に尽くしすぎない
恋愛体質な人と付き合った際は、相手に尽くしすぎないようにしましょう。
相手に会いたいと言われたときに時間を作る努力をすることは大切ですが、自分の予定や時間を削ってまで相手に合わせる必要はありません。
自分を犠牲にして相手に尽くしすぎてしまうと、あなたが恋愛に疲れきってしまい、付き合っていること自体が辛く感じてしまうでしょう。
また、恋愛体質の人は尽くされすぎると安心するため、他の異性に気が向いてしまう可能性もあります。
相手と歩み寄ることが大切ですが、我慢しすぎる必要はないため、できないことはできないとはっきり伝えることも大切です。
恋愛体質を改善したい方におすすめの方法とは?
「自分は恋愛体質かもしれない…改善したい…」と悩んでいる人もいるでしょう。恋愛体質をすぐに改善することは難しいですが、少しずつ改善する方法はあります。
最後に、恋愛体質を改善したい方におすすめの方法を紹介しますので、ぜひ試してみてください。
- 趣味や仕事など、1人で過ごす時間を楽しむ
- 自分のしてきた恋愛について考える時間を作る
趣味や仕事など、1人で過ごす時間を楽しむ
恋愛体質を改善したい人は、趣味や仕事など1人で過ごす時間を楽しむ努力をしてみましょう。
恋愛体質な人は寂しがりな傾向があるため、何をするにしても誰かと一緒がいいと考えています。
そのため、1人で行動することを好みません。しかし、そのような状態は周りの人に依存していると考えられます。
趣味や仕事など1人でも夢中になれることを探し、1人で過ごしても寂しくない時間を作れるようになると、恋愛体質が少しずつ改善するでしょう。
自分のしてきた恋愛について考える時間を作る
恋愛体質を改善したい人は、自分のしてきた恋愛について考える時間を作りましょう。
常に誰かに恋をしていたり、交際していたりする恋愛体質の人は、1つ1つの恋愛についてじっくり向き合い振り返る時間がなかったのではないでしょうか。
これまでの恋愛を振り返れば、反省点や改善点、よかった点などが見つかります。
- 「あの恋愛では、自分が連絡をしすぎて重たいと言われてしまったんだよな。もっと相手の理想の連絡頻度に合わせればよかったな」
- 「あの人との恋愛では、2人で話し合う時間をたくさん作って歩み寄ることができていたな」
このように、過去の恋愛から学ぶことがあるはずです。
反省点や改善点は次回の恋愛で気を付けるようにし、よかった点は今後も積極的にとりいれてみましょう。
まとめ
今回は、恋愛体質の特徴やメリット・デメリットを紹介してきました。
恋愛体質とは、生活において恋愛に対する比重が大きい人のことです。
熱しやすく冷めやすかったり、すぐに異性のことを好きになってしまう特徴があるため、恋愛体質の人は常に恋愛をしている状態といえます。
そのため、私生活が充実しており恋愛経験が豊富なメリットがありますが、恋人に依存しやすいところはデメリットです。
好きになった人が恋愛体質だった場合や付き合っている人が恋愛体質の場合は、会う頻度や連絡の頻度を増やすことがおすすめですが、相手に尽くしすぎるのはやめましょう。
また、恋愛体質であることは悪いことではありませんが、恋愛が全てになってしまうと私生活に支障が出る可能性があります。
1人で楽しく過ごす時間を作ったり、過去の恋愛を振り返る時間を作れば、恋愛体質を少しずつ改善できるでしょう。